私は「家」と「住まい」を明確に使い分けています。「家」は建物本体を指す場合に用い、「住まい」は人が生活している空間まで含んで表現する場合に用いています。「住まい」は、 動詞「住まう」の名詞化したものだから、言葉の中にきちんと「人」が存在していると感じます。「家造り」という言葉は、建物が完成するところまでしか表わしていないような気がして好きではないのです。私は建物が完成し、お客様がそこに住まう間ずっと責任を持ちたいので「住まい造り」という表現にこだわっています。

| 氏名: | 吉眞誠人 |
|---|---|
| 生年月日: | 1971年生まれ |
| 家族構成: | 妻1人と子2人 |
| 趣味: | 音楽 |
| 略歴: | 法政大学工学部建築学科卒 |
自然素材を本格導入したばかりの頃は、「自然素材は高い」というイメージが強く、実際に新建材よりも高価でした。その価格差が住まいの快適性の差になるということをご理解頂くのに苦労しましたが、今は価格差が少なくなって来たので、良い住まいをご提供しやすくなっていることは大変嬉しいことです。
嬉しい、といえば、お客様からたくさんの喜びの声を頂くことも私の活力源です。私の提案で子供部屋を自然素材仕上げにしたお客様から「新居に越してから子供の喘息が治まりました。」と言われました。また、通勤の都合で半年間は引越しせずに週末だけ新居で過ごす予定だったお客様が、新居の快適さに感動してお引越しを早めてしまった、なんていうエピソードも。自然素材の住まいは、実際に住まわれてからそのすばらしさや快適さをあらためて実感されるお客様が多いということも特徴のひとつだと感じています。
また、親子2代にわたって当社で新築させて頂くこともしばしばございますが、先日、弊社が施工したご世帯の息子さんからこんなお言葉を頂きました。「私は実家が大好きです。私の子供にも同じように感じて欲しいので吉真建設に建てて欲しい。」と。こういったお言葉を励みに、より多くの方に「納得」していただける住まいを提供していきたいと思います。
これからマイホームをご検討されている方へ・・・。住まいにどんな役割りを求めるかは人それぞれ。快適さ、デザイン、価格、利便性、安心、ステータス、などなど。ご自身とご家族のライフスタイルをよく理解し、「我が家にとって住居に必要なものは何なのか」を明確にすると、良い相性の建設会社と出会いやすくなると思います。住まいづくりを思い立たれた方、わたくしども「吉真建設」にもぜひ一度お気軽にご相談ください。お客様とのすばらしい出会いが何よりも楽しく、そして私の生き甲斐です。
| 商号 | 吉真建設株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 本社:埼玉県さいたま市北区本郷町310 |
| 作業所 | 埼玉県さいたま市見沼区深作5-49 |
| 連絡先 | TEL:048-667-5511・FAX:048-666-1672 |
| 創業 | 昭和43年11月 |
| 営業種目 | 一般建築工事及び各種建物の改修営繕工事 建築設計監理及び製図の業務 土地建物の売買・仲介及び管理 |
| 許可・認可 | 建設業許可・埼玉県知事許可(特-22)第9120号 宅地建物取引業免許・埼玉県知事免許(10)第6931号 1級建築士事務所登録・埼玉県知事登録(1)第9423号 |
| 代表者 | 代表取締役 吉眞 誠人 |
| 関連会社 | 株式会社エルコムホールディングス |
| 所属団体 | 住・風土研究会、LIXILライファ店(大宮東)、 財団法人住宅保証機構、社団法人全日本不動産協会 |
| 取引銀行 | 群馬銀行・埼玉りそな銀行・三菱東京UFJ銀行・足利銀行 埼玉懸信用金庫・武蔵野銀行 |