イイ間取り

吉真建設では、家を建てる時点のライフサイクルだけではなく、今後のライフサイクルの変化を考慮した間取りこそ「良い間取り」と考えます。子育てをしている世代、子育てが終わった世代、介護を必要とする世帯、各世代別に、間取りがどうあるべきか、当社の考えをご案内させていただきます。

子育て世代の「イイ間取り」

子育て世代の「イイ間取り」

多くの施主様は、子供部屋を南向きにして、テレビやパソコンの配線を設置して・・と快適な部屋をつくろうと考えがちですが、当社は、子供部屋は居心地が悪いくらいがちょうどイイ、と思っております。あまり居心地が良すぎると部屋からお子様が出てこず、引きこもりの要因にもなります。お子様が小さいうちは、何の間仕切りもない「遊びスペース」で十分。お子様が帰宅し、家族の方と顔を合わせることなく、子供部屋に直行することがないよう、リビングを中心とした動線計画で、家族と顔を合わせ、コミュニケーションしなければ何もできないぐらいがちょうどいいのです。

子育てが終わった世代の「イイ間取り」

子育てが終わった世代の「イイ間取り」

子育てが終わり、お子様が独立した後も、リフォームすることなく、家を建てた時の間取りがそのまま活かせるようにすることが、イイ間取りと考えています。住まいをつくるときに、そのような、15~20年後のライフサイクルの変化も見越した間取りにしておけば、改修の費用もかかりません。お子様が同居している間は、お子様の話題が、ご夫婦間のコミュニケーションの橋渡しになりますが、独立された後は、その橋渡しはありません。最初に家を建てる際、ご夫婦2人だけでも、家のどこにいても会話ができるような、開放的な間取りしておけば、長期にわたって家族の円滑なコミュニケーションが可能となります。

介護を必要とするご家庭の「イイ間取り」

介護を必要とするご家庭の「イイ間取り」

ご自宅で、在宅介護をする場合、介護リフォームを行い、高齢者や被介護者にとって暮らしやすい住まいにすることをおススメします。車椅子が入れるくらいの広さのトイレや、開き戸から力を使わない引き戸への変更、火の不始末の心配がないよう、キッチンをガスからIHに変更するなど、介護者の体の状態を考慮して、最適なリフォームを行います。リフォームの内容は一律ではなく、介護者が求める用途によりその内容は異なります。また何より、高齢介護者の場合、介護される人と介護する人は夫婦であることがほとんどのため、被介護者の心や体の負担を軽くすることも大事な要素です。介護疲れで共倒れを防ぐために、知恵を絞って負担を軽くするイイ間取りをご一緒に考えましょう。

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